大学共同利用機関法人 人間文化研究機構 国立民族学博物館 閉じる

衣服・アクセサリーデータベース

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このデータベースには、みんぱく収蔵庫に収蔵されている衣服標本資料とアクセサリー標本資料の詳細分析情報、および各地域のフィールド写真を収録しています。

衣服標本資料とアクセサリー標本資料の共通項目である、地域名,現地名,素材,布地特性,構造技術などの項目で検索できます。また、衣服標本資料については、形態(円筒衣,展開衣等),標準衣服名(ジャケット型,ブラウス型等)などの項目で、アクセサリー標本資料については、身装概念に含まれることば(首飾り,ベルト,帽子,カバン,靴等)で検索することもできます。
フィールド写真は、地域と年代で検索できます。地域はカタカナ、英字で検索が可能です。

平成20年度には、日本学術振興会科学研究費補助金-研究成果公開促進費(データベース)(代表・高橋晴子、研究分担者・久保正敏、八杉佳穂、大丸弘、八村広三郎)により、マヤ衣文化に関するフィールド写真を分析・入力しました。マヤの衣服・アクセサリー標本資料と同時に、現代のマヤの衣生活を知ることができます。標本とフィールド写真は、地域・民族分類コード(OWC)でリンクをはっていますので、モノと生活の関係を知る一助としてください。
フィールド写真については、八杉佳穂研究分担者を通して、カメラマンの羽幹昌弘氏から提供されました。
このデータベースは、国立民族学博物館久保研究室(1995年度までは大丸研究室)と大阪樟蔭女子大学高橋研究室が共同で作成したものです。データ分析および構造設計はMCDプロジェクトがおこなっています。
現在,画像を含めた総データ件数は、約7万件です。

このデータベースの一部は、独立行政法人日本学術振興会科学研究費補助金―研究成果公開促進費(データベース),重点領域研究(A),特定領域研究(A),基盤研究(C),大阪樟蔭女子大学特別研究助成費によって構築されています。
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