近代日本の身装電子年表
English
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ご利用にあたって
本年表では、洋装がまだ日本人の日常の衣生活として定着していない期間を近代とし、1868年(明治元年)~1945年(昭和20年)の第二次大戦終結までを対象としています。本年表の第一の目的は、その時代時代に生きた人々の身装(身体と装い)の再現・確認のための手がかりを提供することです。当該期間の事柄を、「事件」、「現況」と各年の画像、「回顧」にわけて記述しています。
このデータベースは、国立民族学博物館久保研究室(1995年度までは大丸研究室)と大阪樟蔭女子大学高橋研究室が共同で作成したものです。データ分析および構造設計は
MCDプロジェクト
がおこなっています。
現在,画像を含めた総データ件数は、約9,000件です。
このデータベースの一部は、独立行政法人日本学術振興会科学研究費補助金―研究成果公開促進費(データベース),重点領域研究(A),特定領域研究(A),基盤研究(C)によって構築されています。
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