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服装・身装文化(コスチューム)データベース

服装・身装文化(コスチューム)データベース
このデータベースは、国立民族学博物館久保研究室(1995年度までは大丸研究室)と大阪樟蔭女子大学高橋研究室が共同で作成したものです。データ分析および構造設計はMCDプロジェクトがおこなっています。
現在、文献および画像の総データ件数は、約22万件です。

このデータベースの一部は、独立行政法人日本学術振興会科学研究費補助金―研究成果公開促進費(データベース),重点領域研究(A),特定領域研究(A),基盤研究(C)によって構築されています。

衣服・アクセサリーデータベース
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このデータベースには、みんぱく収蔵庫に収蔵されている衣服標本資料とアクセサリー標本資料の詳細分析情報、および各地域のフィールド写真を収録しています。

衣服標本資料とアクセサリー標本資料の共通項目である、地域名,現地名,素材,布地特性,構造技術などの項目で検索できます。また、衣服標本資料については、形態(円筒衣,展開衣等),標準衣服名(ジャケット型,ブラウス型等)などの項目で、アクセサリー標本資料については、身装概念に含まれることば(首飾り,ベルト,帽子,カバン,靴等)で検索することもできます。
フィールド写真は、地域と年代で検索できます。地域はカタカナ、英字で検索が可能です。

平成20年度には、日本学術振興会科学研究費補助金-研究成果公開促進費(データベース)(代表・高橋晴子、研究分担者・久保正敏、八杉佳穂、大丸弘、八村広三郎)により、マヤ衣文化に関するフィールド写真を分析・入力しました。マヤの衣服・アクセサリー標本資料と同時に、現代のマヤの衣生活を知ることができます。標本とフィールド写真は、地域・民族分類コード(OWC)でリンクをはっていますので、モノと生活の関係を知る一助としてください。
フィールド写真については、八杉佳穂研究分担者を通して、カメラマンの羽幹昌弘氏から提供されました。

身装文献データベース
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このデータベースは、1)服装関連日本語雑誌記事(カレント),2)服装関連日本語雑誌記事(戦前編),3)服装関連外国語雑誌記事,4)服装関連日本語図書,5)服装関連外国語民族誌で構成されています。
1) 1967(昭和42)年以降に発行された日本語雑誌記事を網羅的に(それ以前については選択的に)採録した索引情報。
2) 1880(明治13)年から1945(昭和20)年までに発行された日本語雑誌記事を採録した索引情報。
3) 1930年代から1980年までに発行された外国語図書・雑誌記事の索引情報。原文コピーを民博で所蔵。
4) 1868(明治元)年以降に刊行された日本語一般図書に含まれる身装に関する記述の索引情報および専門図書情報。
5) みんぱくに所蔵されている、外国語民族誌図書に含まれる身装に関する記述の索引情報。
なお、1),2),4)については、みんぱくに所蔵されていない文献も含んでいます。所蔵先については国立情報学研究所のWebcat Plusにより調査が可能です。

著者名,書名・論文名などの書誌事項のほかに、フリーキーワード,身装概念,服装専門分類,抄録(著者による)などの項目に含まれることばで検索できます。


近代日本の身装電子年表
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→ ご利用にあたって
本年表では、洋装がまだ日本人の日常の衣生活として定着していない期間を近代とし、 1868年(明治元年)~1945年(昭和20年)の第二次大戦終結までを対象としています。本年表の第一の目的は、その時代時代に生きた人々の身装(身体と装い)の再現・確認のための手がかりを提供することです。年表は、「事件」と「現況」のふたつの欄と各年の画像で構成されています。


お問い合わせ
内容について、ご質問あるいはお気づきの点があればご連絡ください。

帽子・中国 子供用靴・中国
肩飾り・台湾 子供用長靴・モンゴル
MCDプロジェクト
高橋晴子(大阪樟蔭女子大学)
久保正敏(国立民族学博物館)
中川 隆(国立民族学博物館)
大丸 弘
八村広三郎(立命館大学)
猿田佳那子(同志社女子大学)
田中昌美(愛知新城大谷大学)

制作協力者
大塚美左恵
河田尚子
菅絵里子
北田聖子
金 相美
小西 同
大良牧子
田中和子
近野公子
長沢多代
中島馨子
中村加代
浜田裕木子
春木有亮
兵 穂
平林由美子
藤本博子
細谷美加子
本田厚子
森 尚子
山本雅子

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